こちらは、道後温泉本館です。道後温泉本館の「又新殿」は日本最古の温泉といわれ、公衆浴場で初めて国指定重要文化財の指定を受けたのが道後温泉本館です。
こちらは道後温泉の別館「椿の湯」本館から歩いてすぐのところにありますが、「椿の湯」は前回来た時に浸かりましたので今回は、もう一つの別館に向かいます。
この広場は、時間になると地面から温泉が噴き出します。その様子はYouTubeを見てくださいね!
こちらがもうひとつの別館、「飛鳥の湯泉」です。
こちらが「飛鳥の湯」の入口です。
こちらが「飛鳥乃湯泉」の料金表。入浴のみ、大広間、個室、特別浴室と4ランクに分かれていますが、特別浴室は完全予約制でしかもなかなか予約が取れません。というのも、1日8組限定なんですよ。特別浴室のお値段は 1690円+1組2040円と結構高価ですね!
おもろいは予約していたので飛鳥乃湯泉「特別浴室」へ。お風呂と個室の利用時間は90分です。時間が余れば大浴場にも浸かれます。まずは受付で、お支払いを済ませます。
お部屋にはこのような浴衣が用意されています。
大広間も個室も2階にあります。こちらは大広間。
お姉さんがお部屋まで案内してくださいました。
じゃ~ん!お部屋はどこかの高級旅館に来たみたいです。
浴衣やタオル、などがすでに用意されていましたが、リクエストして「湯帳」を用意していただきました。
アルカリ性単純泉 加水・加温なしの源泉かけ流しです。しかも、毎回お湯を張り替えているので準備に時間が掛り、1日8組なんですね!
特別浴室は1と2があるのですが、おもろいは2の方です。2の方はこのように天井に絵柄があるみたいです。ただ、1の方が本館の皇族専用浴室「又新殿(ゆうしんでん)」に近い状態で再現されてるそうですよ~
湯口はこの「湯釜」と呼ばれる筒みたいな形でした。
飛鳥乃湯泉「特別浴室」は要は家族風呂なので、裸でもいいんですが、せっかくなので「湯帳」を着てみました。皇族の方は一般人ではないので、肌を見せて入らないとのことで、「湯帳」を着て入ったそうです。壁には道後温泉を発見したと伝わる白鷺の彫刻がありました。
「湯帳」を着て浸かったあとは、やっぱり肌でお湯を感じて入りたかったので脱いで裸で入りました。
入浴後はお茶とお茶菓子を持ってきていただけます。お茶菓子はこちら。道後夢菓子噺というお菓子で、「白鷺」と聖徳太子が道後温泉を訪れた際、称賛したとされる椿の花をイメージした「椿」の2種類から選べます。
お茶はホットとアイスの両方から選べました。涼しいお部屋でゆっくりさせていただきました。このあと余った時間で大浴場にも浸かりました。
飛鳥乃湯泉
電話:089-921-5141(代表)
営業時間は6:00~22:00 事前予約要


