金谷旅館の創業は1867年。150年続く老舗の温泉旅館。看板にも書いてますが 日本一の総桧風呂として名高い千人風呂に入るのを楽しみにしてやってきました。バス停の看板に河内温泉と書いてますね!は、河内温泉の一軒宿が金谷旅館です。
こちらが玄関です。現在の本館の建物は昭和4年に建てられたもので、2000坪の敷地の中にはその後増築した客室棟と別館もあるようです。
まずは受付で入浴料をお支払いします。入浴料:大人1000円
この半円のドーム状の建物は女湯の「万葉の湯」
こちらの建物が館内で一番古い貸切風呂「一銭湯」。名前の由来は明治の末頃に一銭箱に一銭を入れて利用されていたことからなんだそう。貸切風呂「一銭湯」は以前は宿泊者専用だったみたいですが、今は日帰りでも入って良くなったみたいです。
ぬくもりある木造の浴室に横長のコンクリート造り、 三つに仕切られた湯船!一銭湯の浴室は2つあってこちらが奥の浴室。
おもろいが入ったのが手前の浴室。扉に貸切札をかけて中に入ります。
手前浴室と奥の浴室は真ん中の仕切りの壁を挟んで左右対称になっていました。
改装されてるので、明治の建築当時のまま残っているのは屋根の一部だけらしいですが、当時の雰囲気を再現されてるので高い天井も風情たっぷりです。
三つの湯船は、それぞれにお湯の温度がが異なっていて、 当然 湯口に近い方が温度が高くなっています。 3つの湯温を交互に楽しめるのがいいですね!
金谷旅館は49.8℃と36.2℃の2本の自家源泉を所有しています。 源泉名:河内5号源泉、下湯原源泉の混合泉 泉温:49.8℃ pH 7.7 泉質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)柔らかくて肌になじむ良いお湯でした。
金谷旅館
TEL 0558-22-0325
日帰り営業時間 9:00~21:00(閉館22:00)


