熊野本宮大社は、和歌山県田辺市本宮町にある熊野三山の一つで、全国熊野神社総本社です。
熊野本宮大社の参道には、「熊野大権現」の奉納幟が立ち並んでいます。その先の、158段の石段を、一歩一歩歩きます。
主祭神は「家津美御子大神けつみみこのおおかみ」(素蓋鳴大神)。「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。
以前来た時、山桜が満開で綺麗でした。
じゃ~ん!境内にこんな真っ黒なポスト(八咫烏やたがらすポスト)があるんです。黒い色をしていて珍しいですね。取集時刻は1日1回です。 平日、休日とも、9:00です。ポストの上には、3本足のカラス、八咫烏(やたがらす)の像が鎮座しています。やたがらすは熊野の神の使いで、羽の上には蘇 reviveと書かれた金の玉が乗っかっています。復活するという意味だそうです。
熊野本宮大社にお参りした後には、茶房 珍重庵 本宮店 (さぼう ちんちょうあん)に行きました♪
こちらでは、釜で沸かしたお湯で抹茶を点ててくれます。お店の半分はオープンな厨房になっていてそこに大きな釜があります。その釜で沸かしたお湯で、抹茶やコーヒーなんかを淹れてくれます。
「熊野本宮大社御用達」だという 「熊野もうで餅」抹茶付って書いてるし注文しました♪
もうで餅は甘さ控えです。 外側のお餅はすごく柔らかくて中には優しい甘さのコシ餡でした。外側の「玄米粉」がまた香ばしい良い香りを出していました。
茶房 珍重庵 本宮店 (さぼう ちんちょうあん)
住所:和歌山県 田辺市 本宮町本宮 1110
電話:0735-42-1648
「熊野本宮大社」の鳥居を出て、道を渡るとすぐに「大斎原」が見えます♪♪♪ 大斎原とは熊野本宮大社の旧社地で、 明治22年の大洪水まで、熊野本宮大社の社殿が建っていた場所です。日本一の高さを誇る大鳥居は、34メートルの高さ!その大きさに驚くこと間違いなしです!
ここにも八咫烏が居ました。


