やって来ましたのは 開湯1800年とも言われる 日本最古の温泉「湯の峰温泉」です。
この季節、数年前から湯の峰温泉にも鯉のぼりが泳ぐようになりましたね!
こちらは湯の峰温泉の『湯筒』です。湯筒からは90℃の源泉が湧き出ています。辺りには硫黄の香りが プンプン漂っています!
この熱い源泉を利用して いつもは温泉玉子を作ってるんですが、この日は今の季節ならではのタケノコが茹でられていました。
以前来た時は足元の地熱っていうか、天然の床暖房でお尻がぽかぽかしながら、カップヌードルを食べました♪
宿にチェックインしてすぐに行った時の写真です。
湯筒を見守るのが湯筒地蔵。湯の峰温泉に入って子宝を授かったといういわれから別名「子宝地蔵」と呼ばれています。あんな狭いつぼ湯にくっついて入ったらそりゃ子も授かるやろ!って、誰かさんが言ってました(笑)
さて、湯の峰温泉の1番の見どころ『つぼ湯』に向かいます。前日はかなり並んでいたのであきらめましたが今回は1時間待ちなので行ってみることにしました。
つぼ湯
営業時間:午前6:00〜午後9:30 (予約不可)
定休日:不定休
入浴料金:大人 800円・12才未満 400円
つぼ湯は世界遺産の中でも唯一全身浴のできる温泉なんですよ!
つぼ湯と書かれた小さい建物は待合所のような場所です。
前のお客さんが入浴中はこちらの待合スペースで待ちましょう!1時間待ちとのことでしたが前の人が早くあがったので40分待ちくらいで順番が来ました。
さて、いよいよ中に入りますよ~1組の利用時間は30分まで。入り口のフックに番号札を掛けます。
じゃ~ん!扉を開けると温泉らしい硫黄の香りが広がります♪1日に7回もお湯の色が変化するという伝説があります。さて、今回はどんな色かな?
浴槽は天然の岩をくり抜いて造られています。泉質:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉で 無色透明・弱硫化水素臭と記載されています 泉温53.5℃ PH7.0 低張性 ミルキーブルーのお湯でした♪
つぼ湯は底から温泉が湧き出ているので、熱めですが水は加えずに浸かりました。
あーちゃんとふたりで浸かりました♪
※つぼ湯利用者は、湯の峰温泉公衆浴場の「一般湯」または「くすり湯」にも一回入浴できます。
湯の峰温泉つぼ湯
住所:和歌山県田辺市本宮町湯の峰110
営業時間/6:00~20:30(30分時間制)
料金:800円(一般湯か薬湯にも入れます)


