共同湯好きの湯共に案内してもらいたどり着きました。ここは存在を知らないと、たどり着けないかもです。外観はかなり鄙びていますね。手作り感溢れるプレハブ小屋でした。温泉は男女別の内湯のみ。左が男湯。右が女湯です。
脱衣場。
各地には様々な共同浴用がありますが、中でも地元の方専用いわゆる『ジモ泉』ってやつの中には、外来者は入浴できない共同浴場も数多くあります。のぞみの湯 のように開放し、利用させてくださるというのは大変ありがたいことですね。なので行かれる際は地元の方々のご厚意に感謝し、マナーを守り、利用の際には挨拶と入浴料を必ずお願いしますね。入浴料:200円
浴室には木で作られた四角い浴槽がぽつりと1つ真ん中にあるだけです。 3~4人も入ればいっぱいの大きさ です。
夕方一番乗りでやってきました。地元の人の管理でボイラーによる加熱なので、16:00~21:00 と入浴時間が限られています。
アルカリ性単純温泉 (漣温泉 のぞみの湯) 34.8度 pH:9.3
お湯は無色透明で、細かい泡つきがあって 湯加減はぬるめかな。少々ツルツルスベスベ感アリでした。
のぞみの湯
入浴可能時間 16:00~21:00
定休日 無し


