今回の函館旅行のメインイベントとして湯友たちが用意してくれたのが、道南の秘湯「銀婚湯」への旅でした。銀婚湯は「日本秘湯を守る会」の会員宿で人気の温泉旅館です。
紅葉の時期は、美しい景色の中で温泉を楽しめるため、なかなか予約が取れないのですが奇跡的に一部屋だけ空いていたのを湯友が押さえてくれました。しかしながら、宿泊した日の天気予報は雨。残念ながら天気予報は当たりました。
1万坪とも言われる広大な敷地の中に、5つの源泉があってそこに宿泊者専用の手作りの貸切風呂が5か所あります。中でも宿から一番遠い「トチニの湯」一番人気です。
扉をくぐると、川の流れをバックに美しい紅葉が広がっていました。一瞬どこが湯船だかわからないくらい自然にあふれていましたが、それもそのはず太い丸太をくり抜いたのが湯船なんですから。
くり抜かれた穴には源泉が注がれていて、浸かると油臭がしました。ほら、湯口の造りも自然な感じの木で作られていていいですね。 お湯はちょろちょろ、止まったかと思うと出てきたりして不規則な感じが味わい深いです。
ここで、もうひとりの湯友からのサプライズ!手作りのメッセージカードにシャンパンシャワー
掛けるだけじゃもったいないので、湯のみなのが残念ですが残りはちゃんといただきました。お湯に浸かりながら一杯だけ頂いたスパークリングワインは最高に美味しかったです♪そして、翌日もトチニの湯に浸かりましたが、その瞬間だけ晴れましたよ~
その様子はまた次回に♪
銀婚湯
北海道二海郡八雲町上ノ湯199
0137-67-3111


