翌朝6時前から入湯札をもらうためにフロントの前に並んで、一番近い「かつらの湯」に行くことにしました。入湯札は一旦フロントに返して、新たな札をもらうのがルールになっています。
その名の通りカツラの林の中に古い木を組んで作られているのですが、ただちょっと残念なのは、見上げるとカツラの木がすでに落葉してしまっていましいた。カツラの葉は黄色く色づいて美しいのですが、他の木に比べて早く葉を落としてしまうんですよね。
階段をのぼると素敵な野天風呂がありました。この岩風呂、35トンもの巨石を運び入れ、従業員たちが岩を削って作ったものだというのですからびっくりです。
柵の向こうは落部川(おとしべがわ)です。「かつらの湯」は高い所にあってまるでツリーハウスみたいですね!
かつらの湯の札はフロントに一旦返して、次に向かったのは「もみじの湯」です。
もみじの湯は川向こうにあって、激しく揺れる吊り橋を渡って行かなくてはいけません。あと、トチニの湯とどんぐりの湯も川の向こうにあります。
つり橋は1人が歩ける幅しかなくて、1人で渡るだけでも意外とぐらぐら揺れます。十津川の谷瀬のつり橋と同じくらい怖かったですよ。
簡単な地図はありましたが、道に迷うことはありません。このように道しるべがあちこちに設置されていましたから。
途中、もみじの森がとても綺麗でした♪
続いて夏季限定もみじの湯に到着。
脱衣場。
この上のもみじは赤くならないらしい。
見上げると…
全部真っ赤な紅葉より、赤青黄色いろんなもみじが見れて良かったかも♪
お湯は若干熱め。上がったり浸かったりしながらもみじの湯を楽しみました。
銀婚湯
北海道二海郡八雲町上ノ湯199
0137-67-3111


