島根県松江市佐草町にある 縁結びの神社 「八重垣神社」に行ってみました。 八重垣神社では夫婦椿も見どころの一つです。夫婦椿とは、二本の木が一本の木になっている椿でとても珍しい椿です。その上、年によっては二葉が現れることもあってその葉がハート型なんだそうですよ~❤
写真は、境内を出て、鳥居のすぐ真向かいにある「神秘 夫婦椿 連理玉椿」です。連理とは、1本の木の枝が他の木の枝と連なって木目が通じ合っていることで、連理の契りとして、男女の間の、永遠に睦まじく変わることのない契り、ということだそうです。
境内の中にある宝物庫では、神々の壁画が保存されていて、200円で拝観でるそう。中でも、櫛稲田姫の部分は保存状態が良く、優美な曲線を眺められるので一見の価値があるそうですが、今回は残念ながら時間の関係で見てませんでした。次回訪問したときには必ず見ておきたいと思います。おっ、おもろいがなにやら指さしてますねぇ。どうやら何かおもろいものを見つけた様です♪ははぁん。おもろいはこれを見つけたんですねぇ。どでかいちんをギュ~(´・Д・)」❤ 子宝はもういいのでどうか金運が産れますように・・・♪そして、八重垣神社の奥の院には「鏡の池」と呼ばれる池があります。この池は神話の時代、主祭神の1柱である「櫛稲田姫」が、顔をこの池に写して鏡の代わりとして使用していたと云われているそ。そんな由来から「鏡の池」と呼ばれています。そして、現代ではこの鏡の池で「銭占い(良縁占い)」と呼称される占いを行うことができます。この占いは少し特殊な占いで、和紙に小銭を乗せて鏡の池に浮かべて「自分の未来を占う」と言った占いです。社務所で売られている薄い半紙の中央に小銭を乗せ、池に浮かべるとお告げの文字が浮かびます。紙が遠くの方へ流れていけば、遠くの人と縁があり、早く沈めば、早く縁づくといわれているそうです。
八重垣神社
住所:島根県松江市佐草町227帰りに、神社のスグそばの 飴屋さんにも寄ってみました。飴屋には「さずかり飴」と呼ばれる、キャンディーが売られています。小さめの方を気に入った様子。お土産に一つ買って帰ったおもろいでした♪
ということで、「出雲大社行ったけど、全然効果なかったなぁ…。縁結び、縁結びって言うけど全然当たらないやん。」って思ってる人いると思うのですが、そんな方は、是非八重垣神社に行ってみてくださいね~縁結びといえば島根の出雲大社が有名ですが、おもろいは同じく島根の「八重垣神社」がおもろかったです。