めっちゃおもろい温泉ぷらす

全国のおもろい温泉を中心に紹介します。

「金鱗湖」や「下ん湯」など湯布院をぶらぶら

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大分川の源流である金鱗湖(きんりんこ)は、湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られる湖です。※写真はこちらよりお借りしました。

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金鱗湖(きんりんこ)で記念撮影!ぱちり

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金鱗湖の底からは温泉が湧いていて、水温が高いので鯉以外にもティラピアと呼ばれる熱帯魚も沢山泳いでいます。ティラピアニロ鯛などと呼ばれて食用養殖の目的で日本に輸入されたはずの魚ですが、こうして何10年も累代飼育されているケースは珍しいと言われています。

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お散歩していると、真雁(まがん)たちが気持ちよさそうに泳いでいました。

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真雁はカモ科の水鳥なんだそう。
全長75センチメートルほどで、全体が褐色、腹に黒色の横縞があります。

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ほら、こんなに人懐っこくて可愛いんです

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おもろい:「もう無いよ~」まがんちゃん「もっと欲しいよぉ」

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「下ん湯(したんゆ)」由布院の観光スポットのひとつ、
金鱗湖(きんりんこ)の湖畔にある共同浴場です。
脱衣所は男女共用なうえに出入り口からも湯船からも丸見え。
お湯は無色透明でバスタオル巻きもNG、さすがのおもろいも入浴は無理でした。

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下ん湯(したんゆ)に入れなかったのでこちらにきました。
ここは下ん湯の左側にある洗濯場です。地元の人はここで洗濯をしたりもう少し上流で野菜なども洗うそうです。橋を渡してるようなこの石は写真では分かりにくいのですが洗濯板のように少しギザギザになっていました。

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少し生ぬるいです。なぜってここの川には温泉が流れ込んでいるから。
なるほど、それでここで水仕事をするんですねぇ。

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亀の井別荘 は由布岳の麓、金鱗湖につながる約1万坪の敷地。
創業大正10年の老舗の宿です。
樹齢200年を超える木々の緑に囲まれた庭と、すべて造りを違えた20の客室があるそう。宿泊料も庶民のおもろいには手が届きません。

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亀の井別荘天井棧敷。

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せめてここで記念撮影