関西国際空港からpeachで釧路空港に到着し、まず最初に向かったのは「喰い処 鮭番屋 」です。
13時くらいにお店に到着しました。 此処「喰い処 鮭番屋」さんは、そんな水産会社の一つであるマルア阿部商店さんの工場直売店。1956年創業の老舗で、地元産のシャケやいくらを中心に、様々な海産物を扱っておられるようです。手前の店に入ると、冷蔵陳列棚に魚介類がたくさん並んでいます。まずはここで、トレーをもらって、食べたい食材を選びます。好きな魚を選んでお会計を済ませてから、テント内のテーブル席に持っていき、食べるというシステムです。サーモンハラス400円 殻牡蠣1個320円 ほたて貝1個400円 シシャモ一匹180円 くじら刺身670円今から思えば、白いご飯とお味噌汁で充分でしたが結構お高い海鮮丼も頼んでしまいました。会計後は一旦外に出て購入した食材を持ってお隣のテントへ移動します。
天井からぶら下がる鮭が印象的です。食材を購入すれば炭火代は無料。店員さんが早速炭火焼で、焼き始めてくれました。早く焼けないかなぁ。あ〜美味しそー。食べやすい大きさにカットしてくれます。まずはシシャモが焼けた様です。シシャモが一匹180円と高かったので高いなぁって湯友に言うと大阪で食べてる安いシシャモは偽物なんだよって言われました。スーパーで見かけるししゃもは別名カラフトシシャモと言うそう。本物のししゃもは北海道の太平洋沿岸だけに生息する固有種。カラフトシシャモとは形は似ていても別種の魚で、味も異なるまったくの別物なんだそうです。牡蠣もフタを開けてくれて、食べごろになるとお皿に運んでくれました。じゃ~ん!三人分揃えばこんなに豪華!!鮭の親子丼(中サイズ2000円)。小さめのドンブリに鮭の切り身と半分以上の面積にイクラが乗っていました。いくらは塩加減が程よく、皮が薄くてプチプチと口の中で弾けました。海鮮丼は美味しかったけど、ここでは白いご飯とお味噌汁であとは焼き物で充分だと思いました
喰い処 鮭番屋
住所:北海道 釧路市 浜町 4-11
電話:0154-25-0503
営業時間:朝7時半から14時まで