めっちゃおもろい温泉ぷらす

全国のおもろい温泉を中心に紹介します。



十津川村 上湯温泉 河原の露天風呂&つるつるの湯&野猿

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f:id:omoroionnsenn:20200112213107j:plain上湯温泉 女湯に引き続き男湯をご紹介したいと思います。f:id:omoroionnsenn:20200112213413j:plain上湯温泉の男湯はご覧の通り、上湯川に面しており川のせせらぎと大自然を満喫できる最高のロケーションの温泉です。f:id:omoroionnsenn:20200112212821j:plain 泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 76・6度 Ph8・3 アルカリですね~
浴槽が広くても人がそんなに来ないのでお湯も汚れていません。女湯に関しては加水なしだそうですが、冬は男湯もそこまで差を感じませんでした。

実は、おもろいはここの場所を、ずっと前から見守ってきました。
ここ、上湯温泉「河原の露天風呂」が台風で水害に遭ってしまい、影も形もなかった状態になってしまったときからずっとです。
なので3年ほど前、6年ぶりに再開したときは嬉しかったなぁ。この露天風呂がまだ源泉垂れ流しだった時の様子の動画をここに貼り付けますね。
だって、この垂れ流しがこんな風に立派な露天風呂になって感動したその気持ちを皆さんとも共有したいから・・・f:id:omoroionnsenn:20200112211740j:plainここは男湯ですが、バスタオル巻きか湯あみ着であれば女性も入りたいといえば入れてもらえます。左奥に小屋が見えますね!f:id:omoroionnsenn:20200112204637j:plain先ほど見えていた小屋はこちらです。「出谷温泉公衆浴場」と書かれてあります。出谷温泉は、上湯温泉の一部のような気もするのですが、現地では出谷温泉は別物として扱われていました。f:id:omoroionnsenn:20200112205233j:plain空の浴槽は4~5人サイズです。林業が盛んな十津川村だけあって、あちらこちらに立派な材木がふんだんに使われていました。f:id:omoroionnsenn:20200112205405j:plain無残にも温泉分析表が床に落ちていました。f:id:omoroionnsenn:20200112205518j:plain泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 (低張性、弱アルカリ性、高温泉)温度:74・0℃

成分総計1.277g/kgPhは書いていませんでしたが、弱アルカリ性なのでPh7.5~8・5の間ですね!
f:id:omoroionnsenn:20200112231145j:plain

そうそう。今からちょっと昔話をしてみようと思います。おもろいは、子供の頃からずっとアトピー性皮膚炎で汚いとかうつるとか言われて随分と辛い思いをしましたが、大学生になってすぐに車の免許をとって1か月後、ここ十津川温泉「出谷温泉公衆浴場」と「湯の峰温泉薬湯」にアトピーの治療に通いました。今でもここまで来るのは遠いけど、当時は道も悪くてもっと遠かったんです。なのに初心者マークで何度もここにやってきました。通った甲斐あって2年ちょっとで見た目にはほとんど分からなくなるまでアトピーが治りました。それが再発!?7年ほど前写真のようになってしまいました。

で、そのときやっていたブログにこのように書いています。

元から手荒れはしていたんだけど、仕事を始めてから更にストレスや手を使うことが増えてこうなってしまいました。
手荒れが進行していくと、そのうち爪がガタガタになりました。
夜はかゆくて眠れず、家事の途中には割れたところから出血しました。
その後、必死で手荒れ(かぶれ)と戦いました。
食品を扱う仕事だし、ステロイドなどは使用せず・・・

長いので割愛しますがこんなことがあって以降、このような温泉マニア的な行動をとるようになったという訳です。その思い出の温泉がこんな風になってしまってとても悲しいです。上湯温泉露天風呂と内湯が復活したようにいつかここ「出谷温泉公衆浴場」も復活して欲しいとこころから願っています。
f:id:omoroionnsenn:20200112212213j:plain上湯温泉の帰り道、西川出合の野猿に乗ってみました。f:id:omoroionnsenn:20200112212522j:plain人力ロープウェイの「野猿(やえん)」は両岸から川の上に張ったワイヤーロープで
吊り下げられた「やかた」に乗って、自力で引き綱をたぐり寄せて進みます。
猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事からこの名がつけられたそうです。

 

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