奥飛騨の蒲田川沿いの路を走っていると、右手に見なれた巨大暖簾が出現します。まずはこの暖簾から撮影しました。「ゆ」の大暖簾は、季節に応じて模様替えするそうで新緑の季節は黄緑、夏はキャンプの緑、秋は紅葉の赤、冬は青と白の雪だるまがついた青い暖簾になります。この日は、4月なのになぜか赤でした。
新穂高温泉 深山荘が5月末をもって営業終了するそうです 理由は深山荘上側にある谷の土砂が堆積していつ被害が出るかわからないからとのこと。
吊り橋の名前は「かじかばし」この橋を渡ります。
こちらが新穂高温泉 深山荘です。ここで日帰り入浴料500円を支払いました。
まずは、女性専用露天風呂「姫の湯」です。 浴槽は4人くらいは入れるサイズの大きさで お湯の色はうっすら青味がかったように見えますね!
湯船の底には湯の花が溜まっていてお湯に浸かるとフワフワと湯の花が舞います。ちょっと感動~
今回Shin さんが東海地方から来てくれました。
じゃ~ん!「姫の湯」のドアを開けると渓流沿いにある混浴露天。混浴露天風呂は、3段に分かれていて、こちらが3段の露天風呂のうち一番下の段です。
ここは野湯です。3段目の露天風呂のすぐ横にあります。ほぼ、川と一体化してますが流石に温度は30℃くらいで低かったです。
ここは真ん中の段。
こちらは一番高いところにあるのがこの傘付きの露天風呂。
最後に皆さんで記念撮影しました。皆さんおもろいタオル持っておられるかたばっかりで嬉しいです。
深山荘
住所: 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話 : 0578-89-2031


