という事で、今回の旅最後の温泉を締めくくりますのは鳴子温泉 西多賀旅館です。全8室のこぢんまりとしたお宿ですが 全室キッチン付きの自炊の湯治宿ですね!
お隣の東多賀の湯とは駐車場を挟んで隣同士!でもって、西多賀旅館はグリーン、東多賀の湯は白濁湯で、まったく温泉の色が違います。というのも、鳴子温泉郷の源泉数は400本あって、日本にある11の泉質のうち、9種類を味わうことができるという、温泉マニアにはたまらない温泉街なんです。なので、お隣同士で色の違う温泉が湧いてたり、同じ旅館が3種類の源泉を持ってたりするんです。
それでは早速中へ。
日帰り入浴時間 11:00〜14:00 ▶入浴料 600円
玄関からまっすぐ行くとこ女湯。向こう側が男湯。
ドアを開ける前から硫黄の香りがぷんぷん!
じゃ~ん!目に飛び込んできたのは、こんなにミルキーなエメラルドグリーンの湯!入浴剤が入っていそうな色ですが、天然のグリーンなんです!!
泉質:「含硫黄・ナトリゥム・炭酸水素塩・硫酸塩泉」 ph:6.6 温度:50.1℃ 加水・循環・消毒ナシの掛流し お湯の香りは強い硫黄臭に、ほんのりアブラ臭。
今回は前回の入浴のときの色に比べてちょっとミルキー気味でしたが、相変わらずの強烈な硫黄臭に東鳴子のようなアブラ臭が混ざり、お湯に酔いそうだったので長くは浸かっていられませんでした。
鳴子温泉 西多賀旅館
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷78-3
電話:0229-83-2117


