開湯700年と言われる白布温泉は、江戸時代より「東屋」「中屋」「西屋」と3軒茅葺屋根の並ぶ情緒ある風景を見る事ができる温泉街だったそうですが、2000年「東屋」「中屋」は火災にて全焼、今も尚茅葺屋根を残すのは西屋のみとなってしまいました。その後「東屋」「中屋」は、再度茅葺屋根に建て直しをする予定でしたが、今の消防法では許可がもらえず、しかたなく木造に建て直し営業を続けています。youtu.be
ということで、やって来ましたのは白布温泉 湯滝の宿 西屋さんです。玄関の階段には、お風呂からあふれたお湯を流して、雪を融かしてます。おかげで滑らず歩きやすかったですね!
フロント、お土産コーナー、奥には無料のコーヒーやお茶があります。ここで翌朝ちょっとしたお楽しみがあるんですよ~♪
おもろい達のお部屋は暁でした。和室にベッドがあって、こぢんまりとした家庭的なお部屋ですね。おそらく2人部屋で一番お安いお部屋でしたがいいお部屋でしたよ。
お茶菓子も用意してくれています。
こちらは湯友が泊まったお部屋一階のこぶしです。西屋さんはお一人様専用のお部屋が有ってひとりでも宿泊できるのがいいですね!
家族湯の手前にある洗面ですが、蛇口からは温泉が出ていてその成分が付着しています。
家族風呂は、空いていればいつでも入れます。
じゃ~ん!こちらが家族風呂です。家族風呂は2〜3人入れるの大きさの浴槽で、もちろん源泉掛け流しです。
家族湯は適温で、湯の花いっぱいで良かったのですが、この時大問題が起きていたことなど全く知りませんでした。
午後6時から一斉に夕食です。セルフコーナーの大きな冷蔵庫には無料で飲み放題のワインや缶チューハイ一部有料の日本酒などが種類豊富に置いて有りました。
今回おもろいたちはは湯治おばんざいプランの宿泊です。中央のテーブルにはおばんざい8種類くらいあったかな?どれも手が込んでいて美味しそうなものばかり!
Mちゃんも湯治おばんざいプランで満足してくれてる様子でしたね!
こんなにいっぱい取りました!
田舎のおばあちゃんが作ってくれたような懐かしい味がしました♪
蓋を開けると上の段には蕎麦あられ 下の段に根菜類や干し椎茸などの入った冷たい汁物 それらを食べる時に混ぜていただきます。 ポリポリとした食感がアクセントになって楽しく美味しいです。
湯滝の宿 西屋
住所:山形県米沢市大字関1527
TEL:0238-55-2480


