銀山温泉はマイカー規制の対象になっているので、大正ろまん館から銀山温泉までシャトルバスでやって来ました。シャトルバスに乗るのも大行列!しかも銀山温泉の温泉街は、どこもかしこも人であふれていて、動画で撮影しましたが人が写り過ぎてるので、動画の中から問題のないところを写真にしました。


共同浴場しろがね湯は白銀橋の近くにある隈研吾建築都市設計事務所「くまけんごけんちくとしせっけいじむしょ」によって設計されたんだそう。三角形コンクリートがオシャレですね!浴室には男女各3人までしか入ることができないので、 定員オーバーの場合、受付で入場を断られてしまいまうそうですが、クローズアタックでふたりで行って最終受付にぎりぎり間に合いました♪
この日は男湯が1Fで洞窟のような暗い所らしい。女湯が2Fでした。ちなみに三角形の湯船にちゃんと窓がある浴室になっており、どうやら2Fの方が特等席のようです。
洗い場。
すぐ横に道や周囲に民家があるので景色の見え方は最低限で、すだれで目隠しされています。
泉質 :含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
PH 6.8 湧出量 源泉温度 60.6度
お湯は無色透明でほんのり硫黄の香りがしました。これといって特徴のないお湯ですが 刺激が少ないので浸かりやすく、湯がありは体がホカホカとになりました。
雪の銀山温泉はやはりしないとゆっくりできないみたいですね!
しろがね湯
住所: 山形県尾花沢市銀山新畑433
日帰り時間 8:30~15:30(最終受付15:00)
入浴料: 大人 500円 小人 200円


