「黒湯の高友旅館」って書いてますね!その通り高友旅館は人気の黒湯を含めて、4つの自家源泉を持つ老舗の温泉旅館です。人気の黒湯は混浴ですが突撃でつかってきましたよ~
まずなぜ鳴子温泉にやってきたかというと、鳴子温泉は「温泉のデパート」と呼ばれるくらい多種多様な泉質が楽しめるからなんです。日本に存在する10〜11種類の泉質のうち、7〜9種類もの泉質が湧き出ているんですよ。そんなすごい温泉地を今回同行した温泉初心者マークのMちゃんに知って欲しかったんです。でも、初心者がゆえにここにはこれず、共同浴場の滝の湯に行ってもらいました。
受付にはご主人がいらっしゃいました。日帰り入浴料500円です。 営業時間 午前10時~午後4時(午後4時までに退館。
女性用のラムネ風呂立ち寄り湯では通常女湯ですが、泊まれば男性も入れるそうです。
じゃ~ん!浴室内に入るや否や油臭がしました。実はここに来たのはアワアワの時に来たかったんですけど、今回もダメでした。。
この写真を見てください!ラムネのように炭酸で泡々です。 泡があるときはどんなに泡々なのか皆さんにも見ていただきたくって、以前Facebookでこちらの写真を画像提供していただいたものです。
こちらも同じ方に画像提供をいただいた写真です。素晴らしい泡ですね!
泉質: ナトリウム-炭酸水素塩泉 49.3℃ pH6.8
熱めのお湯で長くは浸かっていられませんでした。
こちらは男性用のひょうたん風呂です。女性用のラムネ風呂と同じ源泉だそうで、時にはラムネ風呂のように泡がでるらしいですがラムネ風呂程ではないようです。
高友旅館
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
TEL:0229-83-3170 入浴料:500円
営業時間:10:00~16:00(16時までに退館)


