湯小屋の外観は、白いトタンで囲われていて、なので通称白と呼ばれています。
もちろん一般開放はされていません。有難いですね~ご好意で入浴させて頂きました♪
扉を掛けた瞬間ため息が出ました。お湯はドバドバで、もったいない位に掛け流されていて、床はこのように赤く染まっていました。
無色透明で、薄目の炭酸水素塩泉なんですが炭酸成分は多目です。鉄の匂いと炭酸の臭いがしました。
無色透明のお湯と書きましたがが、ほらこの通り!お湯の底には鉄分によるオレンジの湯の花が溜っていてかき混ぜると湯の花が舞いました。
39℃位でしょうか?温めなのでいくらでも入っていられます。
白のちょっと先に車で通ってるとうっかり通り過ぎてしまうようなそんな杉木立の中に青はあります。
昔来た時湯小屋はもっと青かったなぁ。
前回もそうでしたが、ここは見るだけしかOKもらえませんでした。


