高台にあって、桜島が見えて景色が綺麗ですよね。ここは柏木菓子店のすぐ近くにあって、おとうさんがこの先に綺麗な景色があると教えてくれました。
やってきましたのは柏木菓子店。鹿児島市内にあります。1日40パックしか作らないので、親父さんの「かからん団子」は早いうちに売り切れます。なので予約しておきました。
菓子職人・柏木勲さん 90歳
「かからん団子」はサルトリイバラの葉っぱを巻いてつくる団子です。サルトリイバラの別名は「かから」なので「かから.ん(の)団子」らしいですが、「かからん葉」の茎には棘があり、「触らない」の意味からというお話も。「かからん団子」「よもぎ団子」がそれぞれ5個入り計10個で700円
その場ですぐに食べないで宿で朝ごはんがわりにゆっくり食べてみました。
この葉っぱは「かからん葉」と呼ばれ、殺菌・抗菌作用があるため団子が傷みにくいとされています。
昔ながらの製法で70年以上愛され続けるこの団子は、昔ながらの製法を守り続けています。ヨモギ味はヨモギが団子に練り込んであります。素朴な味がします。
こちらは餡が練り込んであります。近場なら配達もしてくれて、遠くは海外発送もされているんだそう。90歳になっても益々お元気なおとうさん。あと20年頑張るとおっしゃってました。
柏木菓子店
住所:鹿児島市東坂元2丁目30-7


