まず加仁湯までのアクセスはやや特殊です。普通に自家用車、あるいは電車やバスでは宿に行けません。女夫渕(めおとぶち)までは車で行けますが、そこから先は一般車両通行止めとなっています。なので今回おもろいは送迎バス付日帰りプランを利用しました♪
・女夫渕 9時20分 発 ・女夫渕 12時 発があって、12時発を選びました♪
移動時間は、片道 25分くらいでしたが舗装されていない道をガンガン走らせ到着しました。バスに荷物を預け、徒歩で来られる方もおられましたが大変ですね!
この加仁湯の提灯が迫力ありますね!
まずはお支払いです。送迎付き日帰りプラン大人:3,500円(昼食なし) ※フェイスタオル・バスタオル2枚付
飲み物チケット付き!プラス 500mlペットボトルのお茶またはお水付き!
この日、女湯の露天風呂はお掃除中ということで、まずは混浴露天風呂から。温泉は混浴だけど、脱衣場は男女別ですよ~
宿の貸してくれたバスタオルでタオル巻きOK!!この滑り台みたいなのは、寝湯!
ロマンの湯 一番手前、丸い樽風呂はたけの湯。こちらは5本ある源泉の中で唯一白濁しない透明なお湯です。
ザッバ―
すぐ隣には、ガケの湯、岩の湯、黄金の湯、奥鬼怒4号などありましたが、沢山あるのでどれなのか忘れちゃっいました。
こちらの小さな岩風呂は『カモシカの湯』。絶景でした♪
こちら大きな岩風呂は第二露天風呂です。この緑の藻は「温泉藻」と言うらしいです。温泉の源泉付近や、浴槽などに生息する藻で高温の環境に生息するらしいです。 硫黄泉-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
ロビーの横の囲炉裏のあるこちらのお部屋には剥製がいっぱいです。剥製はカモシカ、ムササビ、キツネなど山の宿らしく、たくさんありましたが…
とりあえず、今話題の熊と闘ってみました(汗)
そして、入浴後は喉がカラカラ~ということで、1人1枚プレゼントです♪ 「生ビール」「コーヒー」「ジュース」からお選べますが、コーヒーを選ぼうとしたら…
社長さんが「原価率が違う!」とおっしゃるものだから思わず生ビールに変更してしまいました(汗)
乾杯~🥂福島からお越しのYさん。今回もお付き合い頂き、お土産まで頂いてありがとうございました♪また次回関東、東北方面でスケジュールがあいましたらよろしくお願いいたします。
加仁湯
住所栃木県日光市川俣871
電話:0288-96-0311


