ここは道南の知内町(しりうちちょう)です。林道は狭くて急な斜面の為、車での進入は無理そうでした!今にも草むらの陰から熊が出て来そうで怖かったです。
今から行く展望台の湯は、知内温泉の裏山に湯の里展望台があって、そこから谷に少し下ったところにあるのですが、展望台の湯は何でもユートピア和楽園の管理人さんが趣味で作ったらしいです。
こんな藪の先に温泉があるのだろうか?と思いながら進んで行くと、突然目の前が開けて湯舟らしきものが見えました!
じゃ~ん!立派な岩風呂です。しかし、調べてた資料によるとポリバスみたいな湯舟だったので来るとこ間違えたかな?って思いましたがあとで調べるとここであってたみたいですね。
それでは、早速入浴します。夕暮れ時なのでそれほど長くは浸かれませんが来れて良かったです。
源泉温度が60度ちょいあるので、お湯はけっこう熱めですが湯口から離れた辺りに浸かってるといい温度でした。なので寒くもなく深い湯舟に肩までしっかり浸かって温まることが出来ました。※訪問は10月末です。


