湯ノ花温泉は約700年前の鎌倉幕府の時代に発見されたと伝えられ、「弘法の湯」「湯端の湯」「天神の湯」「石湯」の4ヶ所の共同浴場があります。で、湯ノ花温泉の共同浴場はすべて源泉100%かけ流しです。こちらは「天神の湯(てんじんのゆ」)です。
湯ノ花温泉の共同浴場に行くは、まず「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿や旅館などで購入します。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。金額は300円です。
中に入ると、おばあさまがお湯を汲んでおらtrました。
数分後改めて中に入りました。脱衣場と浴室一体型の湯小屋です。脱衣場も男女同じだし、女性にはちょっとハードルが高めです。
湯口には、白い析出物がこんもり付着していました。湯口のお湯を舐めてみましたが無味無臭でした。泉質:弱アルカリ性単純温泉Phは 8.1でややお肌がスベスベする浴感です。
あと、自然湧出の源泉温度は57.2℃ですが、湯舟の温度は43℃くらいでした。いつもはもっと熱いそうですが、今回は比較的入りやすい温度になっていました。
湯ノ花温泉天神の湯
営業時間:6:30~21:30


