福島県いわき市の白米鉱泉に行ってきました。ちなみに読み方ですが、「はくまいこうせん」ではありません。「しろよね」鉱泉が正解です。このあたりの地名なんだそうです。約1000年ほど前から湧き続けているというこの白米(しろよね)鉱泉には、鶴が身を浸して傷を治したとの言い伝えがあり、「打ち身の名湯」として知られています。
建物は新しく、玄関先には白鶴が描かれた衝立がありました。声をかけるとしばらくして女将さんががでてこられました。
大勢で訪問したので、待ち時間の間のお部屋を提供してくれました。
1日いても1850円。半日いたら1200円だそう。入浴時間 9:00~16:00 入浴料 600円
お風呂はこんな感じ。男湯と女湯がつながっている感じで扉もありません。どうやらここは昔混浴だったみたいです。この日は貸切にしてもらって男女交代で入りました。
泉質は、アルカリ性冷鉱石泉らしいですが、どうやら循環されているようでした。
お湯は適温で色も匂いも浴感もなくあっさりとしていました。今回はFacebookで知り合った女性の方が一緒に浸かってくださいました。
こちらは冷たい鉱泉。冷たいのでキャーキャー言いながら二人して浸かりました。
白米鉱泉「つるのゆ」
電話番号 0246-64-7562


