次に、二階にある「大正檜風呂」に行ってみました。 一階の露天風呂も良かったんですが、こちらのお宿をご存じの方はたいてい、二階にある「大正檜風呂」を選びます。こちらは 大正ロマンの風情を感じさせてくれる極上の温泉です。
木製の窓や仕切り壁の組子、どれもこれも素敵です。
適温というか、絶妙な湯加減。お湯は 無色透明ですが、アルカリの湯がツルツルに仕上げてくれます。
年季の入ったヒノキの浴槽、そしてタイル、長い年月を経てこのようなノスタルジックな雰囲気を感じれるようになったのでしょうね。
ここに来てみて、温泉ファンの憧れの名浴室と呼ばれる理由が分かったような気がしました。
花舞 竹の庄のすぐおとなりに「峰温泉大噴湯公園」がありますが、ここのお湯が竹の庄の源泉です。
こちらが大噴湯のやぐらです。大正15年の温泉採掘の途中 100℃の温泉が地上50mまで噴出したと伝えられていますが 現在も勢いや温度はほぼ変わらないそうです。湯孔内部には「湯の花」が多量に付着しますので、 放っておくと湯孔が塞がってしまうため 毎週2回(火曜・金曜)清掃のために公園がお休みになるんだそう。
峰温泉大噴湯公園
TEL: 0558-34-0311
料金:入園無料


