やって来ましたのは渋温泉。ここにある9つの共同浴場「外湯」は住民の皆さんの共同浴場で9番の大湯以外は 一般開放はしていないのですが、渋温泉に宿泊すれば全て無料で入浴することができます。
渋温泉に泊って「外湯めぐり」がしたい!というのがおもろいの目的でした。なので、外湯巡りの鍵を貸してくれるお宿でなるべく安く泊まれるお宿を探しました。で、今回おもろいが選んだお宿は「金喜ホテル」さんです。
宿泊料金は先払い。一応、一泊2食付きで7500円(税込み)です。一応なのは晩御飯が一応なので後ほどご説明しますね!
じゃ~ん!こちらがおもろいの部屋です。3人で宿泊でしたが、もうお布団は敷いてありました。
夕食までの時間は外湯めぐりをすることにしました。(共通鍵を貸していただけます)
「金喜ホテル」さんは渋温泉外湯巡りの 4番湯「竹の湯」の隣にあります。 九湯巡りするには最高の立地です。外湯巡りの記事は詳しくまた後日アップしますね!
おもろいは、渋温泉に宿泊したことは今回が初めてでしたが、日帰り入浴はここ「かめや」さんでしたことがありました。今回も日帰り入浴したかったのですが、今は宿泊しかやってないそうです。
こちらはもう何年も前になりますが、日帰り入浴したときの写真です。かめや旅館は5つのお風呂があって、その内3つは貸切風呂なんです。泊ると館内で湯めぐりができる素敵なお宿ですね!
19時になりました。夕食は『信州ブランド豚みゆきポークの豚丼』一応と言ったのはこういうことでした♪
■みゆきポークとは■
わずか数件だけの養豚農家が愛情を注いで育てた信州が誇る「超一級ブランド豚」 身は引き締まっているのに柔らかな肉質で、脂質の甘み・コクが特徴です。 地元でほぼ消費されてしまう”幻の味”なんだそう。
お風呂は大浴場と貸し切りヒノキ風呂がありますが、どちらも24時間入浴できます。夜は寝る前に大浴場に浸かりました。
こちらは女湯の湯舟。レトロでええ感じですよね!男湯と壁で仕切られていますが湯舟が繋がってる様だったので女将さんに聞いてみると、昔は混浴だったみたいです。
源泉は2本ありますが混合泉のようです。一本は独自源泉で、もう一本は94度の石の湯第一ボーリングとのこと。地下の大浴場は温度低め。泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉
大きな岩を伝って温泉が流れてる岩風呂、 こちらは男湯です。
金喜ホテル
電話番号:0269-33-3531


