めっちゃおもろい温泉ぷらす

全国のおもろい温泉を中心に紹介します。



鳴子温泉 国民宿舎ホテルたきしま

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またまた過去記事でごめんなさい。2018年11月に訪問した時の記事をリニューアルアップしました。

f:id:omoroionnsenn:20200531130941j:plain鳴子に着いてまず最初に向かった温泉は鳴子温泉 「国民宿舎ホテルたきしま」です。
秋風が深まり、過ごしやすくなりましたね。湯巡りには絶好の季節到来です。f:id:omoroionnsenn:20200531131937j:plain外観や内装はそれなりに年数が経過している事もあって古い感じがしましたが、内部は意外にそうでもなく、B級感があっていい感じでした。館内に入ると、ホテル瀧嶋の名物社長が現れ、初めての人は「ホテル瀧嶋の湯がいかに素晴らしいものであるか」大凡5-10分程度の洗礼を受けることになります。おもろいはスプレー攻撃の洗礼を受けました(笑)f:id:omoroionnsenn:20200531132355j:plainその名物社長ですが、写真に写るのが恥ずかしいとおっしゃるので後ろ姿で登場していただきました♪その後地下の薬湯に案内していただきました。f:id:omoroionnsenn:20200531134118j:plainフロントのある階から階段を降りて行きますと、浴室への入り口が並んでいました。浴室は男女の浴室と家族風呂と人気の薬湯の全部で4か所あり、自家源泉3本を4ケ所の浴室にかけ流しで使っています。f:id:omoroionnsenn:20200531132926j:plain薬湯は一組入浴中でしたのでまずは家族風呂を見学させて頂きました。浴槽に手を浸けてみましたが、熱くて無理でした。f:id:omoroionnsenn:20200531134359j:plainこちらは女湯です。さっと浸からせていただきました。f:id:omoroionnsenn:20200531134654j:plainこちらが薬湯の脱衣場です。けっこう狭いです。f:id:omoroionnsenn:20200531141009j:plainじゃ~ん!こちらが薬湯です。
薬湯(くすりゆ) 源泉:瀧嶋1号・2号混合泉  pH7.3
ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(含芒硝・重曹・食塩泉)
名湯と誉れ高い薬湯は瀧嶋1号・2号の混合泉です。
f:id:omoroionnsenn:20200531140748j:plain浴槽上部の空洞には、源泉が溜めてありました。ここで冷まして、下の蛇口から出てくるようでした。だからここからの熱気と湯気でむんむんしてるんですね~
その割にはちゃんと写真が撮れたので良かったです♪お湯はモール系らしいツルスベ浴感鉱物系アブラ臭がぷんぷん。一部のマニアが勧めるだけあって納得のお湯でした。

国民宿舎ホテルたきしま

住所宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷 28-1
TEL:0229-83-3054
日帰り入浴:10:00~16:00
日帰り料金:500円(湯めぐりチケットシール2枚)

f:id:omoroionnsenn:20200531133830j:plainホテルたきしま(瀧嶋)から程近くの場所にこけしの電話ボックスがあります。

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