めっちゃおもろい温泉ぷらす

全国のおもろい温泉を中心に紹介します。

足元湧出の岩風呂♫ 赤倉温泉 湯守の宿 三之亟

f:id:omoroionnsenn:20190306035012j:plain 赤倉温泉三之亟の名物とも言える温泉は混浴内湯の岩風呂です。f:id:omoroionnsenn:20190306035053j:plain脱衣所は男女別ですが中は1つになっています。f:id:omoroionnsenn:20190308000800j:plain湯船は合計3つあります。入ってすぐにあるのが深湯と呼ばれる一番ぬるめ。奥に中湯と呼ばれる湯船があります。f:id:omoroionnsenn:20190308000819j:plain天然の岩石を削ってくり貫いて作られた三之亟の大岩風呂の湯船は、

底面のひびわれから源泉がじわじわ自噴しているそうです。f:id:omoroionnsenn:20190308000853j:plain一難奥には中湯と呼ばれる湯船です。f:id:omoroionnsenn:20190308002000j:plain①源泉名:三之亟1号源泉/泉温63.0℃。PH8.1使用状況は加水あり。f:id:omoroionnsenn:20190308002113p:plain
身長165㎝の私が立っていますがこんなに深いんです。それもそのはず
「湯かき穴」と言われる穴の中に立っているのです。
この岩風呂には排水口が無く昔は掃除の時この穴からお湯をかきだしていたそうです。
(今はポンプで汲み出しているそうですが)
深湯の深さは140cmもあるそうです。f:id:omoroionnsenn:20190308002158p:plain中央に巨大な岩が鎮座しています。大きな岩の横に階段があります。f:id:omoroionnsenn:20190308000932j:plain
このトンネルのような穴は源泉洞と名付けられているもので、
この穴の奥に源泉が湧いているそうです。

f:id:omoroionnsenn:20190308002352j:plain中2階にようになっていてそこにも湯船があります。

ちょうどトンネルの横辺りにお湯が上方から滝のように落とされています。
打たせ湯みたいなものですね~

f:id:omoroionnsenn:20190308002848j:plain浴室のすぐ横には小国川の清流が流れていますが小国川の川底より低い位置に湯船の底が有って小国川の水位によって湯量や温度が変わるそうです。

f:id:omoroionnsenn:20190308001025p:plain別の場所にはこじんまりとした露天風呂も有ります。
      小国川沿いに面しており、川のせせらぎを聴き、自然の風や光を浴びながらゆっくりと入浴できます。

f:id:omoroionnsenn:20190308001041p:plain露天風呂はあまり大きくなく3~4人でいっぱいになるくらいの広さでした。

泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉 53.5℃ pH7.9
使用源泉は2号泉で、加水してますが掛け流しの湯使いです。

f:id:omoroionnsenn:20190308002611p:plain朝風呂の後は朝食です♪朝食はシンプルに見えますが、

これに濃厚な牛乳も付いていて全部は食べきれませんでした。f:id:omoroionnsenn:20190308002648p:plainこちらの温泉で茹でた温泉玉子も付いていました。
赤倉温泉 湯守の宿 三之丞
住所 〒999-6105 山形県最上郡最上町大字富沢884
電話 0233-45-2301